断捨離したい初心者が読むべき本まとめ


これまでお世話になったものをなんらかの形で手放して自分の住居をスッキリさせる、そしてスッキリしたままで居続けることを断捨離するといいます。


最近は色々なメディアでその様が取り上げられ話題となっている断捨離ですが、断捨離には身の回りを整理するところから必要最低限度のものだけを持って生活するミニマリストまで色々な形があります。


この記事では断捨離を手がけてみたいけど、まず何から始めたらよいかわからない断捨離初心者のために目を通した方が良い本をまとめてみました。


(初心者編)人生がときめく片付けの魔法


※上記写真をクリックすると、本の評価レビューなどが見られます。

捨てるものを選ぶのではなく、心がときめくものだけを残す。シンプルな生活をしたい人におすすめの1冊です。


身の回りに自分が好きなものを残すために、ひとつひとつものをチェックして残すもの、いらないものを「無理せずに少しずつ」選別していくスタンス。ここで重要なのは、生活に必要なものかどうかという観点かたものを減らしているわけではないということ。


初心者にもっともオススメな本です。


(理論編)モノを持たなければお金は貯まる


※上記写真をクリックすると、本の評価レビューなどが見られます。


人間は誰しも物欲を少なからず持っているものです。しかし、消費社会に生きる私たちは、新しいものがでればそれを買い、流行がでればそれを買いとものに振り回される生活を送っている人が多いです。

 

物を持つにはスペースが必要であり、お金も余分にかかります。物は人を支配し始めます。

 

この本ではものを持たないことによりどのような効果が出るのかを断捨離を目指す人たちに向けて書いています。

 

(上級者編)ぼくたちに、もうモノは必要ない。


※上記写真をクリックすると、本の評価レビューなどが見られます。


ものを持たなく暮らしの現代の究極の形。それがミニマリストという生き方です。現代ではスマートフォンという便利なアイテムが開発されたため、さまざまな物をその手の中に収めることができます。

 

ものを買うことで得られる見栄などが全く無駄なものであり、周りのものにお金をかけることの不自然さもあからさまになっていきます。

 

ミニマリストとしていきたいすべての人のための必携の書です。

 

まとめ


断捨離をすると、身の回りが整理されるだけではなく心まで落ち着いてきます。

 

これまでものに振り回されて生きることが当たり前だった人は、ここにご紹介した本にまずは目を通してみて時間の大切やお金の大切さを断捨離を通して知って欲しいと思います。

 

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