食事券をもらえる株主優待18選 まとめ


 

株主優待で最も人気があるジャンルと言えるのはレストランや居酒屋なので利用できる食事券優待です。

 

日本の独自の制度である株主優待は個人投資家からの支持も高く、外食系企業の株価を支える一つの勢力として優待投資家からの買い資金の流入があります。

 

外食系企業の場合には、まず自社店舗のサービスへと人を導くための足がかりとして優待を実施している企業も多いはずです。

 

そこでここでは、外食系企業の優待をご紹介していきます。株主優待は最低単元でもらえる優待のみ表示されていますので、株数を増やすことで株主優待内容が変更もしくは増量される場合があります(銘柄コードにヤフーファイナンスの株主優待ページが付されています。)ご自身で確認おねがいいたします。

 

なお外食系優待であることだけに焦点を当てているため、業績等考慮は個別に行っていただけると幸いです。

 

※スマホの方は画面を横にすると見やすくなります。

 

 

食事券をもらえる株主優待18選


(※2018.8.20.場中の株価で作成)

権利月

銘柄コード

銘柄名 株価

必要

株数

必要金額(万円)

1回分の優待内容(権利が2回の優待は下記×2回)
12・6月 2702 日本マクドナルド 4905 100

49.05

食事券1冊 ※1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚入り
12・6月 3197 すかいらーく 1621 100

16.21

ガスト・すかいらーく等食事券500円×4枚
2・8月 9861 吉野家 1861 100

18.61

吉野家食事券300円×10枚
2月 9945 プレナス 1763 100 18.5

やよい軒・ホットもっと等食事券500円×5枚

3・9月 9873 日本KFCHD 1991 100 19.91 ケンタッキーまたはピザハット食事券500円
3・9月 7616 コロワイド 3005 500 150.25 株主優待ポイント20,000ポイント付与(1円単位、アトム・カッパ・クリエイトと共通で使用可)
3・9月 7412 アトム 1017 100

10.17

株主優待ポイント2,000ポイント付与
3・9月 7550 ゼンショーHD 2186 100 21.86 すき家・ココス等食事券500円×2枚
3・9月 7421 カッパ・クリエイトHD 1321 100 13.21 株主優待ポイント3,000ポイント付与
4月 2695 くらコーポレーション 6430 100 64.3 優待食事券500円券×5枚
4月 2751 テンポスホールディングス 2106 100 21.06 優待食事券8000円(1000円×8枚)
3・9月 3372 関門海 431 100 4.31 優待食事券1000円
2月 3073 DDホールディングス 2550 100 25.50 優待食事ポイント6000ポイントまたは食事券6000円分
2月・8月 3387 クリレスホールディングス 1348 100 13.48 優待食事券3000円
12・6月 3053 ペッパーフードサービス 4175 300 125.1 優待食事券3000円または自社セット
1月・7月 3193 鳥貴族 2173 100 21.73 優待食事券1000円
3・9月 7918 ヴィアホールディングス 710 100 7.1 優待割引券5000円
3月 2705 大戸屋HD 2212 100 22.12 大戸屋食事券500円×5枚 または精米2キロ

(※2018.8.20.場中の株価で作成)

上記表の株価は2018年8月20日の場中の株価で形成されています。

 

優待は良くも悪くも内容が変わることがありますし、都度ご自身で優待内容のチェックをしていただければと思います。

 

優待の中では人気の高い食事券。銘柄探しの際の一つの投資基準として追加してみるのも良いかもしれませんね。

 

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