投資の大切さ~この考え方を作った2つの経験

このエントリーをはてなブックマークに追加

銀行に預けていても資産は増えない。これはもう当たり前のことになのでこれ以上は書きません。

 

資産を増やすには自分でなんらかの運用をして増やすしかないわけです。


そこで資産を増やす方法として株式投資が出てくるのですが、「株式投資で資産を増やす」という考え方を確立する上で2つの経験が実際に役に立ちました。




それは、下記2つの経験です。


  1. 証券会社で働いた経験
  2. 書籍を読んだ経験


1 証券会社で働いた経験


もともと私(夫側)は証券会社で働いていました。一時期は運用の仕事などにも携わっていたので証券市場や金融というものに対してアレルギーはありませんでした。


その経験もあり証券会社を退職したのちも資産を増やすのであれば株式投資だと認識し、かれこれ5年以上株式投資を行い続けています。


幸いなことに、今のところ資産は順調に増加しています。証券ディーラーとして働いた経験が投資スタイルにもいき危ない投資はしない、とか自分が間違った場合にはすぐに損切りをするなど資産を守るテクニックも学べていました。


この証券会社で働いた経験により、資産は株式により大きく増えるのだということを学び、運用の大切を知ったのです。

2 書籍を読んだ経験


また証券会社在籍時に、有名な「金持ちとうさん」の書籍に出会い人生が変わりました。


確かに良いことばかり書いてあるわけではありませんが、自分に「住宅ローンは絶対に組まない」という決意をさせた大きな影響力のある書籍でした。


いわゆる持ち家は資産はではないというやつです。お金が出ていくものは負債、お金が入ってくるものが資産だと考えると、適切な投資は資産なのだとこの時確信しました。


この本の全般的な考え方には基本的に賛成で、「必死に働いてもなかなか金持ちにはなり得ない」「金持ちになるにはシステムを作るしかない」という著者の考えに感銘を受けたことを覚えています。


そして何より投資の大切さを丁寧に伝えていたことが印象深く、証券会社退職後の資産形成の礎になったことは間違いありません。


たくさんの書籍や漫画を処分しましたが、この本はいまだに手の届く場所に置いてあります。


まとめ


今後投資で資産を増やしてキャッシュフローを形成するため私たちはここまで書いたような投資の資金作りと考え方に基づき投資を行っていきます。具体的な投資方法も少しずつ書いていけたらいいなと感じています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図
「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図

 

管理人:たにやん

職業:投資系ライター兼個人投資家

趣味:ロードサイクリングと旅行と温泉

特技:料理(大抵の物は作れます)

保有資格:2級ファイナンシャルプランナー

早稲田大学法学部卒の元証券ディーラー。株主優待株などイベント投資系の値動きや好業績株の上昇をとらえた中期投資に自信あり。ヤフーファイナンスにて投資の達人として活動中。取材・執筆依頼歓迎。