最初の一歩!不労所得の3つの種類とそのための資金作りについて

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不労所得は、自分が働かなくても十分な生活ができるくらいのお金が自動的に入ってきくることをいいます。


わたしはこの不労所得をいつか作りたいという考えのもとで、効果的な節約や投資、節税などを積極的に行っています。


不労所得は基本的には、キャッシュフローとして毎月手元に入ってくるものなので、それがネットビジネスだったり、投資だったり人によって様々だと思われます。


私は不労所得を作る為、株式投資をしながら副収入を少しずつ作っていくことにしています。不労所得というのは具体的には次のようなものを指します。


不労所得の例)


・資産1億円以上(株式等)

年利5から8%で自動的にまわす=年収500万から800万円(税別)

・副収入(アフィ・優待)

月30万円以上を自動的に入るように目指す(税別)


などです。ただ、投資をするにしても初めは資金を作る必要が有ります。私は投資の資金を作るために次のようなことを行い続けてきました。


投資のための資金作り


投資のために使う資金はもちろん自分で作るしかありません。


私たちは投資をする上で信用取引などは使わない、つまりレバレッジは絶対にかけないことを信条としているので稼いだ分のお金でしか金融資産を買いません。


働いて少しづつ貯めたお金を証券会社に回しています。


私たちはそれほど資金が継続的にでていくような行為はしないため、夫婦で稼いだお金のうち余分に余った資金10万円を月に証券口座に回すということで資金作りを継続的に行っています。ボーナスなどの大部分は証券口座に回しています。


また、多少の不労所得もありますので、それも貯まったら証券口座へと回すというスタンスでいます。


基本的には、そのように資金作りをしていますが、住宅ローンや車のようにお金がどんどん出ていくものを保有していなければ以外と投資用資金は作れるものだということがわかりました。


「それだと贅沢なんてできないじゃん、人生楽しくないじゃん」と思われるかもしれませんが、ちゃんと一定の贅沢はしています。たとえば私たちは海外旅行が好きなので基本的には年1回海外旅行へといきます。2014年にはフランスに、2015年にはアジアのビーチリゾートへと旅行しました。


その時にも私たちは自分たちが汗水垂らして働いた金を一切使うことなく投資で稼いだ分のお金を使用して海外にいきました。


贅沢も不労所得の範囲内でと考えているとお金は増えていくシステムが崩れることはないと考えています。


まずは投資に必要な資金を作ること。これが富裕層への最初の一歩だと考えます。


不労所得にはどのようなものがあるのか


不労所得をつくるといってもどのようなものがあるのかしっかりと把握しておく必要があります。


有名な「金持ち父さん」シリーズによると、自分が時間や労力を提供しなくとも自分の手元にお金を運んでくれる資産をできるだけ増やす、ということになっていました。


この考え方には私も賛成で、負債でなく資産をできるだけ作る、それを続けていくことでいつのまにか不労所得が出来上がっているということになります。


そう考えると、住宅ローンを組んだ持ち家(借金)やランニングコストが大きい自動車は負債ということになります。


不労所得を生み出す資産は以下のものだと思われます。


  1. 自分のビジネス
  2. 配当や優待を生み出してくれる株式投資
  3. 不動産経営


などですね。今はネット隆盛の社会ですので、この不労所得の形態もこれからどんどんひろがっていくのではないでしょうか。


1 自分のビジネス


自分のビジネスとは、自分で会社を経営して従業員に働いてもらう企業のオーナーやネットビジネスなどを成功させアフィなどの収入を受け取るなどの形態がありますね。


自分のビジネスとはいっても、自分が働いているうちはそれは不労とはいえないので、ある程度ビジネスが成熟することで不労所得となります。


自分でビジネスを持てば、諸経費として家賃や外出費などで節税をすることができることもメリットですね。


2 配当や優待を生み出してくれる株式投資


株式を所有していると、そこから発生する配当や優待により暮らして行くことができます。


テレビでも優待だけ暮らしている個人投資家のはなしが有名ですが、あの方は立派な不労所得投資家ですよね。(若干不労所得に振りまわされている感がありますが笑)


ただ株式投資は値段が変動するというリスクがあることは知っておくべきですね。


3 不動産経営


不動産経営も不労所得を得る代表的な方法です。


不動産マンションをいくつも所有して、賃借人にローンを返済してもらうなどの方法もありますが、ローンの返済を他人の行動に依存させているのでちょっと危ないですね。


ちなみに私は基本的には不動産経営は視野には入れていません。日本はおそらく人が減っていく社会ですし、これからは都会だからといって安泰というわけではないと思っているからです。

 

まとめ


不労所得を得ることができれば自分の自由な時間を持つことができ、嫌な通勤や面倒な付き合い、不健康な生活から一気に解放されることになります。


将来的な成功を夢見てすこしずつ資産作りに勤しんで行くことにします。

 

 

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「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図
「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図

 

管理人:たにやん

職業:投資系ライター兼個人投資家

趣味:ロードサイクリングと旅行と温泉

特技:料理(大抵の物は作れます)

保有資格:2級ファイナンシャルプランナー

早稲田大学法学部卒の元証券ディーラー。株主優待株などイベント投資系の値動きや好業績株の上昇をとらえた中期投資に自信あり。ヤフーファイナンスにて投資の達人として活動中。取材・執筆依頼歓迎。