長野県木島平村のふるさと納税到着!(秋の実り編)

 

 

本日、2015年度ふるさと納税のひとつ、北信州の自然豊かな村、木島平村からお礼の特産品が到着しました。


11月の特産品ということで、テーマは「秋の味覚」。国際品評会で金賞を受賞している幻の米や、地元で採れた山葡萄やトマトのジュース、米にぴったりのお味噌漬けや秋と言えば、きのこ類などなど。早速山葡萄ジュースをぐび飲みしてみましたが、非常にしっかりしたコクで市販の物とは全く異なっていました。


木島平村は、ふるさと納税お得なおすすめランキングベスト23の記事でもご紹介している、個人的にイチオシの自治体です。

 

私は5万円の寄付をしたのですが、おすすめするのには理由があります。


5万円も寄付してこれだけ?と思われるかもしれませんが、実はこれは「お礼品の一部」になります。詳しくは後述します。


今回は、木島平村の納税をおすすめする5つの理由とお得にふるさと納税をするためのポイントをご紹介しようと思います。

 


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木島平村のふるさと納税がおすすめな5つの理由


木島平村のふるさと納税と言っても、私のイチオシは、5万円以上の寄付でもらえる「特産品詰め合わせセット+特産品ギフトカタログ」です。おすすめする理由は、下記3つです。


1.1回の寄付(手間)で5セットの特産品がもらえる

2月、5月、8月、11月の年4回の季節の特産品と、1品選べるギフトカタログ1冊の計5セット。旬の野菜やとれたての新米、季節を感じる品を4回に分けて届けてもらえる楽しみがうれしいのと、1回にたくさん送られてきても、夫婦だけではすぐに消費しきれず、特に野菜類などはダメにしてしまう可能性もあるので分納はお得です。また、特産品セットとは別のギフトカタログもついているので、何が送られてくるかワクワクサプライズな季節品とは別に、選ぶ楽しみも得られます。


2.ギフトカタログをお歳暮やお中元にも活用できる

選べる特産品のギフトカタログは、届け先が寄付者の住所に限定されている訳ではありません。つまりは、誰かに文字通り「ギフトとして」送ることもできるのです。


下記が、実際のギフトカタログです。村の名物、「村長の太鼓判」なるブランド米1.5kg×2袋をはじめ、村の完熟トマト100%のトマトジュース「太陽の子供たち」190ml×30本、村の名湯「馬曲温泉」の入浴&お食事セット、手すきの和紙オリジナル名刺作成など多岐に渡っています。(カタログの内容は随時変化しているそうです)

私たちの場合、欲しかった「村のジャージー牛手作りアイスセット」が終了していたこともあり、親へのお歳暮変わりに、完熟トマトジュースセットを贈ることにしました。親孝行?もできて一石二鳥のふるさと納税になったと思います。


このように、送付先を寄付者以外にしてもらえるふるさと納税を実施している市町村はありますので、活用してみるのも手です。というのも、2015年からふるさと納税の控除可能金額が2倍になったため、意外と調べてみると寄付金額が10万円を超えている、という方もいらっしゃるかと思います。たった実質2000円で特産品もらい放題のお得なふるさと納税。上限まで活用しない手はありません。こんな使い方もある、ということを知っていただければ、選択肢も広がるかなと思います。


3.特産品がバラエティ豊か

1回の寄付で複数回特産品を送ってくれるという自治体は結構あるのですが、「肉のセット」とか「魚介のセット」、「野菜のセット」などアイテムのカテゴリーが限られているものが多いんです。その点、木島平村の特産品は、その季節におすすめのものを、野菜やはちみつ、味噌、お米にお酒まで幅広くチョイスして送ってくれます。いろいろなものが楽しめる希少なふるさと納税お礼品だと言えます。


4.寄付の用途を選べる(しかもかなり具体的)

以下の4つから選べます。私は木島平村の田園風景が綺麗だと思ったので、自然景観の維持に寄付しました。

自分の寄付が何か具体的なもに役立っていると思うと、自己満足ながら嬉しく感じました。

  • 環境保全・自然景観維持に関する事業
  • 伝統文化・芸能等の維持及び継承に関する事業
  • 農を基軸とした交流型産業の振興に関する事業
  • 子供たちの健全育成と教育の振興に関する事業

5.クレジットカードで寄付可能(これは外せない)

ネットでポチ!で寄付完了。銀行振り込み等の手数料も時間もかからないクレジットカード可能という点は、個人的に絶対に外せないポイントです。


ふるさと納税初心者のためのおすすめの1冊


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お得にふるさと納税をするための具体的ポイントとは?


だんだんメジャーになってきた、サラリーマンでも簡単に住民税を節約できれお礼の特産品ももらえるふるさと納税。ですが、ただやみくもに寄付してしまうよりも、ポイントをおさえて寄付をした方が断然お得だということをご存じでしたか?そのための具体的なポイントは2つ。


1.当然ながら自分の寄付金控除金額上限いっぱいいっぱいまで寄付をすること

ふるさと納税は、来年度国から請求される予定の税金から、控除可能な寄付金額マイナス2000円まで、税金を減らしてもらえる(その分出費が減る)ことで、「実質的に負担金2000円で控除可能金額上限分まで差し引きゼロのタダで寄付に対するお礼の品を入手できる」制度です。しっかり事前に自分の寄付可能な上限金額をチェックした上で、上限まで寄付する。地味なようですが大事です。上限まで寄付しきるためには、端数を調整できるよう、2500円や3000円など、比較的少額の寄付でお礼の品をもらえる自治体もあるため、そういった所を上手く活用するのもポイントです。


2.欲しいアイテムが決まったら、そのアイテムの、一定の寄付金額に対する相場を知ること

例えば、お米であれば1万円の寄付でメジャーなのは10Kg。ですが探せば同じ寄付金額で15Kgもらえ、且つおまけまでついている自治体もあります。シンプルなことではありますが、調べれば断然お得なものも存在していますので、ひと手間チェックすることでお得度が飛躍します。


基本的なことかもしれませんが、この2つを心がけることで何となくするよりも確実にお得なふるさと納税ができるかと思います。


まとめ


ふるさと納税を実施している自治体は今や相当増えてきていますが、だからこそよりお得なお礼品、特産品をもらいたいものです。ちょっとしたポイントをおさえたりすることで成果は変わってきますので、この記事が少しでもご参考になればうれしいです。

 

ふるさと納税おすすめサイト

※人気のふるさと納税や季節の特産品情報のメール配信あり、配送先管理機能があり、特産品をギフト用などで自宅外に送付したい時に使える、自分の寄付申し込み履歴保存機能ももちろんあり。

 

※ネットでポチッとすぐに寄付可能、お気に入りの保存機能・自分の寄付申し込み履歴も保存できて便利。しかも珍しく電話によるサポートもあるので直接電話して疑問点の解消ができて親切・丁寧。申し込み後最短1週間でお礼の特産品が届くスピーディさも魅力。

↑ 今すぐ分かる、自分はいくらまで特産品がもらえるのか?無料シミュレーション・その他Q&Aコーナーあり

 

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「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図
「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図

 

管理人:たにやん

職業:投資系ライター兼個人投資家

趣味:ロードサイクリングと旅行と温泉

特技:料理(大抵の物は作れます)

保有資格:2級ファイナンシャルプランナー

早稲田大学法学部卒の元証券ディーラー。株主優待株などイベント投資系の値動きや好業績株の上昇をとらえた中期投資に自信あり。ヤフーファイナンスにて投資の達人として活動中。取材・執筆依頼歓迎。