日経平均、年初から6連敗!orz

2016年、市場が開始されて早6日。すべての日において前日比-を記録しています。日経平均絶不調といったところでしょうか。

 

しかし、よく考えてみると、昨年は外人売り越しているしアメリカは金利上がったし、中国経済やばいしで下がる要素はたくさんあっても上がる要素ってそれほどなかったかもしれませんね。年末お祝いムードが終了していつもの1月の例の下げが来てるのかもしれません。

 

では現在の株価状況です。

 

現在の株価


(引用元;楽天証券マーケットスピード)
(引用元;楽天証券マーケットスピード)

日経平均の終値は、前日比-479円の17218.96円で引けました。前回のチャイナショック後の安値が2015年9月29日の16901.49円ですから、余裕で届きそうな距離まできています。

 

今回の下げは、前回のチャイナショックの時よりも、じりじりと下げている印象です。昨日まで強かった優待株なんかにも本日は大きめの売りが入っていました。

 

さて、といっても株価は一直線のまま落ちていくことはほとんどなく、下落もひと段落して一旦は上げに転じる場面もあることでしょう。

 

全体相場の逆張り指標と言われる騰落率なんかも昨日の段階で62.90、信用評価損益率に至っては-15.643とそろそろ下げとまりを見せる水準まできております。

 

こういう時は、数か月後の優待株を安値で拾ういいチャンスかもしれませんね。

 

落ちるナイフ


こういう時は一旦おちついて相場を冷静に見ていきましょう。

 

そろそろ逆張りで仕込みたいところですが、下げとまりが分からない以上、ナイフを素手ではつかみたくはありません。私も現在の持っているポジションを維持しつつ相場の下げとまりを見守り、下げとまった際にはあらかじめピックアップしておいた銘柄を購入したいと思います(とはいいつつ、本日絶対にここまでは来ないだろうと思っていたある銘柄が一部約定していました。。。下げる時はほんとこわい^^;)

 

また、相場が不安定で難しいと感じる時には相場をみながらも他の投資を行い資産形成をすることも大切になってきます。例えば、IPOなんかはよほど銘柄を間違えない限りは初値売りで利益を出せますし、優待のクロス取引なんかも資産形成に役に立ちます。

 

また株でなくでも、ふるさと納税のような自分たちの払う税金を上手に節約する方法、断捨離のようにこれから出るランニングコストを削る方法なんかも資産形成におおいに役立つと思われます。

下記はふるさと納税と優待クロス取引の記事です。参考にしていただけると幸いです。

 

・サラリーマンでも簡単にできる節税、ふるさと納税とは

・ふるさと納税ランキング

 

・IPO優待クロス取引のノウハウ

 

 

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クロス取引や他の優待投資の方法、お得な株主優待については下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしていただけると幸いです。

 

参考記事) 株主優待投資の全知識と裏技・注意点まとめ

 

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「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図
「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図

 

管理人:たにやん

職業:投資系ライター兼個人投資家

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保有資格:2級ファイナンシャルプランナー

早稲田大学法学部卒の元証券ディーラー。株主優待株などイベント投資系の値動きや好業績株の上昇をとらえた中期投資に自信あり。取材・執筆依頼歓迎。