断捨離~捨てるためにモノを買う?

久々に家の中を断捨離しました。

 

2015年からあるメディアに影響されて断捨離を実行し始めましたが、最近ある理由からものが少しずつ増え始めていたので、思い切って棚の中を再整理しました。

 

昨年断捨離した時には、「これは必要だろう」、とか「なんだこれ!めっちゃトキメクわ~」とか思ってとっておいたものも、1年もたつと、「こんなものあったけ?」に変わっていたり、人間(とうか私?)というものはつくづく適当な生き物だなと思います。

 

今回は何を捨てたかまでは書きませんが、断捨離をする際に味わう高揚感が非常に気持ちが良いものであることにきづきました。

(つづく)

 

断捨離で味わう高揚感


モノを捨てる行為によって人が感じる思いは異なると思われますが少なくとも自分はモノを捨てると楽しいと感じてしまいます。そして、モノを捨て終わった際にはなんともいえない高揚感に包まれています。モノが再び家の中にたまってくると、なぜか嫌悪感のようなものを感じて、その感覚を拭い去るためにものを捨てます。

 

この高揚感はいったいどこからくるのかちょっと考えて見ましたが、下記の3つがそれにあたるのではないかと思います。

 

1 モノを捨てることで、心の中にある人間関係や仕事のわだかまりなどを一時的に一緒に捨てている

 

→ストレス発散

 

2 人はモノをため込む習性である中で、捨てるという非人間的な行為を難なくやれる自分はすごいという意識高い系的満足感

 

→自己満足

 

3 これでキレイな家をいつでも人に見せることができるという自己意識

 

→見栄

 

このあたりが複雑怪奇に絡み合い、脳内から気持ちいい物質が出ているのではないかと思うのです。

 

確かに家がキレイになるのは良いことだと思うし、資産形成効果も高い行為だと思うのですが、捨てるものと捨てないものの線引きがあまりにあいまいになってくると、

 

モノを捨てるためにモノを買う

 

なんていう末期症状になってしまうこともありえるかもしれません(恐怖)

 

今後も気を付けながら断捨離を行っていこうと思ったたにやんだったのでした。

 

類似記事)

・断捨離における資産形成のすさまじい効果

・断捨離のための具体的ステップ

・断捨離する際の参考図書3選

 

※リンク先で詳しい口コミ等見れます

 

「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図
「人の行く裏に道あり鼻の穴」の図

 

管理人:たにやん

職業:投資系ライター兼個人投資家

趣味:ロードサイクリングと旅行と温泉

特技:料理(大抵の物は作れます)

保有資格:2級ファイナンシャルプランナー

早稲田大学法学部卒の元証券ディーラー。株主優待株などイベント投資系の値動きや好業績株の上昇をとらえた中期投資に自信あり。ヤフーファイナンスにて投資の達人として活動中。取材・執筆依頼歓迎。