断捨離~モノをため込むたにやん少年の行動

たにやんです。

 

モノをため込むという行為は、小さいころから行っていることが多いです。

 

意識して変えようとしない限りはその行動パターンが自然に変わることはあまりありません。

 

捨てれないからとりあえず取っておくという行為は若き日に形成されていることがほとんどです。

 

ここでたにやんの若いころ(中2)の行動を実際に見てみることで、捨てられない人間がどのように形成されていくのかを見ていきます。

 

(つづく)

 

捨てれないからとりあえず取っておく


 

たにやん(中2):レッドウィングのブーツが超ほしい。頑張って金を貯めて買おう(当時流行の品)

 

こうしてたにやん少年は、お小遣いやお年玉などをためて頑張ってレッドウィングのブーツを購入しました。

 

たにやん(中2):レッドウィングのブーツかっこいいけどなんだかズボンがダサいな。かっこいいリーバイスのジーンズがほしいな、ああ、上に着るトレーナーとダウンジャケットもほしい。

 

こうしてたにやん少年は欲望の赴くままに、レッドウィングに似合う服一式を買い揃えます。

 

翌年・・・

 

たにやん(中3):ああ、今度はナイキの靴がほしいから買おう!去年買ったレッドウィングは値段が高かったから棚の奥にしまっておこう。それに似合う服ももう一度買いなおすのがもったいない、いずれ着るかもしれないから取っておこう。

 

以降レッドウィングの出番なし。

 

基本的には、この繰り返しです。わかりやすくファッションで話を進めましたが、ほかのものでも基本的には同じ構造になっているはずです。

  • 頑張ってお金を貯めて買ったこと
  • ~に似合う〇〇一式を欲望のままに買う
  • もう一度買いなおすのがもったいない
  • いずれ着る(使う)かもしれない

実際に自分の若いころにあった話ですが、大人になっても断捨離する前は程度の差はあれ似たようなことをしていました。

 

どこかで流れを切らないと、大人になって金回りに余裕が出てくると家の中がモノでぱんぱんになってしまうかもしれません。

 

癖ってこわいですね。

 

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