断捨離~「資産増加」と「物欲」は反比例

たにやんです。

 

断捨離を始めると、モノが周りからなくなるため、新たに何かをほしくなるということが少なくなります。

 

また、それとは別に資産が増え始めることで物欲が少なくなる傾向があります。

 

資産増加と物欲は反比例。

 

少なくとも自分の中ではこの法則が成り立ちます。

 

これについて今回はちょっと考えてみます。

 

(つづく)

 

資産のある人は物欲が薄いから益々資産が増える


自分がもっとお金を持っていなかった時、つまり資産がほとんどなかった新入社員時代にはやはりモノは欲しくて仕方なかったです。これは断捨離を知らなかった、資産形成に関してまだそれほど興味がなかったことももちろんあります。

 

ただ、資産が増え始めてから明らかにほしいものが激減していることに最近は驚いています。

 

昔は、例えば高級な時計やバッグ、ちょっと高めのおしゃれな服などをなぜか漠然と欲しくなり、欲求のままに購入してしまったことが何度もありました。しかし、購入した後には何とも言えない罪悪感が残りました。

 

これは買おうとしてもなかなか買えないという状態から生じるストレスを解消するための行為だったのだと今では思います。

 

例えば7万円の革のバッグがほしいけど今はお金がないので買えなくてイライラ。無性にそれがほしい思いが募っていく。で、ボーナスか何かで金回りが一瞬よくなったら一気に購入してしまう。

 

自分も昔は上記のようなことが何度もあり、その頃の資産状態は「いつも次の給料日を心待ちにする、いわゆる金欠に近い状態」でした。

 

逆に今は、資産が多少は増えてきているので、何かを見て一瞬欲しくなったとしても、まあいつでも買えるから本当に欲しかったら今度買おう、という判断ができるわけです。心に余裕が生まれている状態(ストレスフリー)なので、時間がたつとすっかり忘れてしまいます。

 

「資産を持つ人は物欲が薄いので益々資産が増える」

 

こうなると資産形成はどんどん加速しそうですね。

 

いつか物欲に関する脳科学の書籍かなにかを読んでみたいものです。

 

※リンク先で詳しい口コミ等見れます