投資で利益を上げるために必要な意識の変革

たにやん(谷山歩)です。

 

投資の世界では、自分が戦う場所を変えたとたんに勝てなかったものが急に勝てるようになることって結構あります。

 

自分が投資をしていて思うのが、自分が勝てる場をもっておくことのほうが手法を高めたり、相場の良し悪しを見極めるよりも大事だなということ。

 

今日はそれについて書いてみたいと思います。

 

意識変革の大切さ


 投資の世界では意固地になることがもっとも危ないことだと思います。

 

意固地になるとは、「いままでずっとデイトレやってきたから勝てなくなったとしてもデイトレやり続けるとか、IPO以外は絶対にやらないとか、相場における自分の居場所を固定してしまうこと」をさします。

 

自分も経験があるのですが、証券ディーラーだった時代のやり方や銘柄に固執して個人投資家として勝てなかった時代がありました。

 

勝てなかったことを、手法が悪いんだ、とか今はリーマンショック後で相場が悪いんだとか決めつけて、自分が戦う場所を変えずになかなか利益を伸ばせなった時期もありました。

 

でも、ある投資のノウハウ(宣伝したくないので名前は伏せます)を見たときに、「個人投資家には個人投資家にむいている場所がある」という発言を聞いて、目からうろこが落ちたことを覚えています。そのノウハウには投資手法とかもふんだんに入っていたんですが、個人的にはそのノウハウよりも自分の意識をガラッと180度変えてくれたことが非常におおきかったと思います(いわゆるメンタル面への影響)。

 

勝てなくなった時には、手法や相場のせいにするのではなく、自分がいま戦っている土台(投資のスタイル?)が本当に自分に向いているのかどうかを疑ってみると、利益を出せるトレーダーにまた一歩近づくかもしれません。

 

長ったらしくなってしまいましたが、意識の変革はときに重要という話でした。

 


※画像先で詳しい商品説明が見れます。

 

優待投資でおさえておくべきポイントを解説するとともに、証券ディーラーの知識なども入っています。

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よろしくお願いいたします。