断捨離~断捨離してはいけないもの

たにやん(谷山歩)です。

 

先日、断捨離をしていると引っ越しが楽だということを書きました。

 

確かに引っ越しに伴う準備や、掃除、物を発見しやすいなど断捨離しまくるといいこと尽くしなのですが、実際に断捨離をしてみて「これだけは断捨離してはいけないな。」と思うものがありました。

 

本日はそれについて書いていきます。

 

(つづく)

 

断捨離してはいけないものとは


断捨離してはいけないもの、結論から言うと「家に来てくれたお客様をおもてなしするもの」です。

 

断捨離をしていると、自分が使うものとお客さんが来た時に使うものを区別せずについ勢いで処分してしまうことがあります。

 

例えば、お客さんが来てくれた時には一緒にコーヒーとかを飲むことがあります。そんなときに断捨離しまくっているとカップの数が足りないという事態に陥ることもあるかもしれません。

 

自分はさすがにそこまでの事態には陥っていませんが、やはり急な来客時に備えて一式のおもてなしの道具は残しておきたいものです。そこで断捨離するときには次の基準を持って行うのが良いと感じました。

  • 自分のものというよりは「自分しか使わないもの」→とことん断捨離してよい
  • お客様が使う可能性があるもの→断捨離してはいけない(というよりどんどんグレードアップさせるべき)

個人的には「自分のものをどんどん断捨離」して「お客様が使うものは捨てずにグレードアップさせる」ようにすると、一つ上の断捨離になるのかなと感じます。

 

グレードアップというのは、ここに関しては物を増やしたり、高価なものを買って準備しておくということです。

 

家に来た人に良い気持ちになってもらう状態を維持したままで断捨離を行うことが大事なのかもしれません。

 

※リンク先で詳しい口コミ等見れます