お金の賢い使い方②~ステムセル研究所を利用

たにやん(谷山歩)です。

 

お金の賢い使い方シリーズのその2です。前回は自分への投資についてお話をしました。

 

今回はステムセル研究所を利用したお話です。11月9日娘が生まれた日に臍帯血を接種して保存しました。

 

本日はリスクをできるだけ排除しておくために有効にお金を使うというもの。

そのうちの一つとして、ステムセル研究所がやっている臍帯血保存というお話をしようと思っています。

 

臍帯血について簡単に解説していきます。

 

(つづく)

 

ステムセル研究所がやっている臍帯血保存って?


 臍帯血とは簡単に言うと「出産後の胎盤からとれる血液」のこと。

 

赤ちゃんと母体がつながっていた胎盤からしか取れない結構貴重な血液なんですね。日本トリムが運営しているステムセル研究所が、この臍帯血の摂取と保存を行っています。

 

この血液は非常に万能なものなのだそうです。ステムセル研究所HPの文面を引用します。

 

”さい帯血には「幹細胞」という、体のさまざまな種類の細胞のもとになる細胞が豊富に含まれています。 たとえば、赤血球・白血球・血小板などの「血液のもと」となる造血幹細胞は高い造血能があるので、白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患の治療に役立ちます。” (ステムセル研究所HPより)

 

この血液の中にある造血性細胞が、さまざまな病気の治療に役立つのだそうです。

 

このようにいざという時の難病系の病気の治療のために保存を行うというもの。保存は10年単位で更新されます。

血液摂取に7万円、10年保存に14万円なので、合計で21万円ほどで出産時にしかとれない貴重な血液を保存することができるのです。

 

この手のバイオ技術というか医療技術は、今どんどん進歩しているので、今後新しい治療法などが生み出されることが予想されます(勝手な自分の予想)

 

出産時にしか取れない貴重な血液を長期で保存しておくことには「高いお金を支払う価値」があると思うのです。治療法が開発されても、肝心の細胞がないとなるといくらお金を積んでも治療ができないわけですよね。

 

だから今回は、臍帯血保存を実行しました。10年間で21万円なら安いものですよね。

 

ちょっと自演乙気味ですが、有効なお金の使い方なのではないかなと感じたので記事にしました。

 

 


※画像先で詳しい商品説明が見れます。

 

優待投資でおさえておくべきポイントを解説するとともに、証券ディーラーの知識なども入っています。

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よろしくお願いいたします。