RIZAPグループ(2928)がジーンズメイト(7448)と戦略的資本業務提携を発表

たにやん(谷山歩)です。

 

ジーンズメイトとRIZAPが資本提携というちょっとしたニュースが入ってきました。正直最初に見たときは「まじか!ライザップ」と思いましたが、まじなようです。

 

ジーンズメイトといえば、ちょっとダサい男子大学生向けの洋服を提供しているイメージ(すいません)ですが、最近は30代へと向けた新しいラインの「ブルースタンダード」というブランドを展開していました。(ちなみに自分はこのブルースタンダードわりと好きで、ニットキャップやちょっとしたインナーなどはここで買ったこともあります)

 

ただ最近は大井町店が閉店したり、五反田店はガラガラだったりと「ここは上場しているけどおそらくそのうち、、、」と思わざるを得ないような店の雰囲気でした。(大井町店と五反田店は何回か行ったことあります)

 

株価も200円を割りそうになっていましたが、RIZAPに救われるか、、、

 

早速内容みていきましょう。

 

(つづく)

 

ライザップの戦略


以下が発表された戦略となります。

 

ライザップグループが、普通株式の公開買い付けによるジーンズメイトに対する親会社化により下記を成し遂げること。

 

  1. リブランディング
  2. 商品力強化
  3. 販売力強化
  4. 業務再構築化

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170116474821.pdf(詳しい内容はこちら適時開示情報で。)

 

ライザップグループは、もしかするとバフェット式のM&A戦略を展開しようとしているのかもしれないですね。

 

例えばちょっと前だと「夢展望」という、女性用アパレルの買収も行っていますね。どうしようもないほど安くなった時点で企業を買い取って自社のブランドを付け足すことで、リブランディングしてあらたにダメになった企業を立て直していこうという考えだと思われます。確かにライザップという、名前がくっついてるだけでちょっと目が行ってしまいますよね。(最近だと、コンビニで売られているスコーンなどにもライザップの名前がくっついたりします)

 

今後はジーンズメイトで売られる服も、新たに招聘されたデザイナーさんによる「よりスポーティな服」へと変わり、女性がもっと入りやすくなる店舗へと変わるかもしれないです。

 

そして今までジーンズメイトを利用していたちょっとオタクな学生さんはほぼ全員、ユニクロへと流れる展開かなと思われます。

 

ただ、ちょっと自分の個人的な願いとしては、ジーンズメイトがこれまで行っていた店舗販売の障がい者採用はやめないでほしいなと思ったりもします。自分が店舗へ行ったときに、障碍者の人が頑張って仕事をしていたのを見てひっそりと応援していたからです。

 

生まれ変わったジーンズメイトがどうなるか、楽しみにしたいところです。今後の展開に期待ですね。

 

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