ふうちゃんファンド〜戦略2018「売買タイミング②売る」

たにやん(谷山歩)です。

 

2018年のふうちゃんファンド戦略を書いてみようと思います。

 

今回は「売買タイミング」のうちの売りの方。

 

売りといっても「空売り」でなくて、利益確定もしくは損失確定のための売り、現物の売りの方。

 

もう株の売買を何千と取引をしてきて、本当に売るタイミングをどうするかというのは難しいなと思います。

 

 

損切りはもうすでに書いているので、今回は利益がでている時の売り方を書いてみます。

 

持っている株式に利益がでている時に売るタイミング。

これはもう「自分の欲望と恐怖との戦い」だと言っていいです。

 

利益をできるだけ増やしたいなら持ち続けたい、でも株価が下がるかもしれない。株価が下がると利益が少なくなるかもしれない。もしかしたら損に転換してしまうかも・・・

 

と、欲望と恐怖との戦いです。

 

さて、自分の場合は、欲望と恐怖をシャットダウンするために無理やりにでも「%」と「勘」で売る場合が多いです。

 

まず%は買ったところから利益が20%~30%程度でたら売り時と考えて機械的に売るというもの。20万円投資して4万から6万円程度というところ。株価の動きで勢い次第では利益を伸ばす時もあります(勢いがあるのに無理に売流必要はない)。ちなみに利益を%で区切ると損切りの幅も%で区切れるので便利です。

 

勝率5割でも利益幅の方を大きくしておけば、トレードごとの資金配分にもよりますが損にはならない。

 

次に勘ですが、買ったあと場中の動きを見て「なんか怪しい動きをしているゾ」と感じたとき。これも成り行きに近い形で売ります。これはどちらかというと利益云々よりも自分の心の状態が不安定なままポジションを持っていたくないからです。

 

株を売ったあとは一度気持ちを清算して、とりあえず利益が残ったのならまあよしとして次の取引へと向かいます。

 

ちなみに個人的には最高の売り方とは、

 

「最高の銘柄を選んで値動きなんて見ずに数年後に数倍になっているところでお金が必要になったからそろそろ売るか〜という感覚で株を成り行きでもいいから手放す。」

 

これだと思います。

 

ノンストレスで最高の利益を得ることができます。企業に勤めていて自社株を相当数保有しているが、株価に興味はなし、いつのまにか資産が1億円以上に膨らんでたというような人を自分はたくさん知っていますが、やっぱりそれが最高。

 

まあ、トレードとはまったく別の話ですが。。。

 

話がずれましたが、今回までにお伝えしたふうちゃんファンドの戦略は今後まとめて修正してふうちゃんファンドのページに掲載しておこうと思います。

 

ではでは。

 

谷山