内憂外患〜日経平均株価は大幅安

たにやん(谷山歩) です。

 

アメリカが日本からの輸入制限措置発動を受けて本日の日経平均株価は大幅に安くなっています。

 

文書書き換え問題で揺れに揺れている内政ですが、そこにこの問題が降りかかってきたようです。

 

北朝鮮問題がようやく落ち着きを見せてきたと思ったら次から次へと噴出する問題に21000円ラインを維持していた日経平均株価も本日はついに下抜け。

 

為替は104円代、日経平均株価は20000円台へと突入しています。

 

年度末が近いこともあるので、3月は買いもどしが多少は入るかと思っていましたが、思わぬ冷水となってしまいました。

 

まさに内憂外患、「泣きっ面にBEE」といった感じでしょうか。

 

強固な下値支持線を割ってますので、ジリ下げが続く可能性もあります。もしかしたら20000割れも考えられるかもしれないです。

 

しばらくの間は、短期目線での取引に徹していくことにしたいと思います。

 

狙いの株式は、

 

・ウェッズホールディングス(7551)

・イデアインターナショナル(3140)

・イチケン(1847)

 

この辺りは下げたら買い。

 

他にIPO銘柄のセカンダリーなどを行っていこうと思います。