アノマリーを復習 5月といえば・・・

たにやん(谷山歩) です。

 

すっかりブログ更新おろそかにしておりました。

いろいろとたてこんでいたこともありふうちゃんファンドのトップページのみの更新が続いていました。

 

ちなみに4月の株1グランプリは敗退が決定したようです。残念。

 

さて、5月GWも開けて相場の中盤戦に入ってきました。今後は夏に向けて相場が閑散期になっていく時期でもあります。

 

そこでアノマリーについて今日は書いてみようかなと思います。

 

相場を長くかじっている人はすべて知っていると思いますのでスルーで。

初心者の方向けに、参考になれば幸いです。

 

⑴セルインメイ

⑵小型株効果

⑶ハロウィンに株を買え

⑷夏枯れ相場

⑸掉尾の一振

 

この5つは割と有名かなと思います。

 

⑴セルインメイ

 

5月に株を売れというもの。夏の閑散期に向けてポジション調整的な意味合いを込めて売りなさいというところだと思われます。

暴落が来ますよ〜というものではありません。最近、ここ数年に限って言えば5月に売っていたら上昇を逃していたようなのでセルインメイ自体の信憑性も薄くなっているのかもしれません。

 

⑵小型株効果

 

長期的に見たら、大型株より小型株のほうがパフォーマンスが高くなるというもの。

時価総額の規模からいってニュースが出た時の爆発力が異なるため、資金力の小さい個人投資家の場合、特に小型株有利になります。

ただ、これも買う位置によってはとんでもなく高い場所を買わされたりするので、リスク管理ができていることが前提ではあります。

 

⑶夏枯れ相場

 

夏場は売買が少なくなりますよ、というもの。外国人はバカンスに、日本はお盆の時期に重なりますので相場も閑散となりがち。

下手に売買して痛い目見るより、休んでしまったほうが良いかも。

 

⑷ハロウィンに株を買え

 

閑散期も抜けて12月のアメリカクリスマスラリーへと向けて市場も盛り上がり始める時期。

10月〜11月のちょうどハロウィンくらいの時期が絶好の仕込みばになるよ〜というアノマリー。

 

⑸掉尾の一振

 

アメリカ株のクリマスラリーや機関投資家による年末のドレッシング買いなどが要因となり、日本株も年末高くなりやすいというもの。

こちらは結構信じられていて、みんな買いにいくために余計株が高くなりやすいという正のスパイラルも働いているかもしれないです。

 

 

と有名どころはこんな感じです。

 

他にも小さいやつだとサザエさんとかジブリとかいろいろありますが・・・

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

ではでは・・・