お盆は閑散とはなんだったのか!売り込まれる日本市場

谷山です。

 

本日はお盆の平日第一日目の8月13日です。

 

ただ、世の中の休み的な空気に反して、自分がフリーで嫁が外資なのでうちはお盆やすみとは無縁です。

 

さて、日経平均株価などの日本市場が売り込まれておりますね。

特にマザーズ指数が正午現在で4%近い下落ということもあり買い方には苦しい展開が続いています。

 

日経平均先物の方にも売りが入っているようですので、後場もしばらくは売り調子が続きそうです。

8月10日の寄り付きは日経平均も22608円だったわけですでに700円近い下落を2日間で演じています。

 

昔は夏場、特にお盆の時期というのは閑散で動かないと言われていましたが、最近はそんなこともないのですね。

数年前のチャイナショックも確か夏場真っ盛りに発生しましたし。

 

こういう下落があるときには相場をしっかりと見とかないといけないですね。

思わぬ暴落が発生すれば、優良株をバーゲンセールに買うチャンスにもなりますから。