おじさんが着る私服とは

谷山です。

 

最近は投資の話ばかりしているので、たまには趣味・その他カテゴリで「おじさんの私服」について語ろうと思います。

 

なぜ私服?と思うかもしれませんが、最近、30歳も半ばにさしかかったおじさんの身として考えさせられることが2度ほどあったからです。

 

まず一つ目。先日みかけた「最近こんなおじさんが増殖中」という記事の中で「シュプリームおじさんが増えている」という内容が書かれていました。

 

シュプリームといえば、90年代の裏原ブームの時に、エイプ、ノーウェア、などとともに若い男子のハートをつかんだストリートブランドとして有名ですね。

 

それを、おじさんが着ているというのです。

 

わたしは考えました。若かりしあの頃、シュプリームを手にすることのできなかった男子が成長しおじさん化。衰えていく身体、後退する前髪、無意識に放つ悪臭。それでもダサくなりたくないという一心のもと、通販でポチっとシュプリームのあのTシャツを買ってしまったのではないかと。経済力だけは身についているはずですもんね(涙)

 

なんというか、小さな子供を自転車の後ろに乗せて、シュプリームの赤いボックスTを着ているおじさんを思い浮かべるとなんだか深い哀愁を感じると同時に、頑張れとも思います。

 

そしてももう一つは、娘の運動会に行った時の話。

 

先日、保育園の運動会がありました。うちの娘も頑張って走ったりと楽しい運動会だったのですが、お父さんたちの格好がとてもダサい。それはもう(自分も含めて)ダサいのです。

 

普段はスーツを着ているため、その姿を目にすることはありません。しかし運動会のようなイベントがあるとどうしてもその姿をさらさずにはいられなくなります。

 

確かに、お父さんたちはすでに生涯の伴侶がおり、可愛い子供達もいるので服装なんかどうでもいいかもしれません。ただ、もう少し考えようよというような格好をしている人が少なからずいたのです。

 

以上の2つの経験からおじさんになった男が私服で気をつけなければならないことは・・・

 

⑴若者が着るブランドはやめよう→心は諦めきれなくても、身体が拒否っていることを認めましょう。

⑵私服でもTPOを考えよう→子供の晴れ舞台なんかのときにはちょっと良い服を着ましょう(高い服でなくシンプルで小綺麗な)

 

そう、シンプルで良いのです。できればラルフローレンのシャツに上質なチノパンを合わせたいところですが、お金がきついならユニクロなどでも十分に小綺麗な格好をつくれます。

 

もうすぐ齢36が近づいている35歳の自分にとっては本当服装問題は難しいですが、今後はこれまで以上に気をつけたいなと思った次第でした。